何がおきたんでしょう・・・

何がおきたんでしょう・・・

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昔テレビで見たんだけど、船が沈没したところに観音様があらわれて、観音様は誰から救うのと思いますか?という質問があって「子供」とか「老人」とか「信心深い者」とかみんな答えるんだけど、坊さんの答えは「一番近くで溺れてる人間から救う」というもので俺は仏教が好きになった。

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日本では良い木材を得るには「木が眠っている」時に伐採するのが当たり前でした。木が眠るとは、春夏の成長期が終わり、長い冬が始まる11月、12月のことです。つまりこの頃の下弦の月から新月に至る1週間程の期間に伐採された木は、最高の「新月の木」になります。  月のリズムがつくる「新月の木」は、腐らない、反らない、虫がつかない、火が燃え付かない、室内の空気を浄化し、シックハウスにならない。そして何百年も使え、日本の山林を回復させることにもなるというのです。
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小学生に「なんで働いてるの?」と聞かれたら迷わず「金のために決ってるだろ。」で正しいですか?

仕事のやりがいとか、責任とか、やっている事が好きとか、キレイごと並べたって給与が貰えないなら仕事辞めるでしょ?
親戚の小学生のに先日「なんで大人になったら働くの?」と聞かれて「金のため」と即答した所、親戚のおっさんが慌てて
『仕事の意義とかやりがい』について力説し、フォローしてました。

皆さんだったらなんて答えますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

実際、娘(5年)に聞かれたことがありました。
その時に、私が答えたのは

「世の中に働く人がいなかったら、どうなると思う?
ご飯を食べようと思っても、お米を作るお仕事をしている人がいない。
お水を飲もうと思っても、人が飲めるようにキレイな水にしてくれるお仕事をしてる人がいない。
今住んでるお家も、大工さんが働いて作ってくれたもの。
よく見回してごらん?当たり前に揃っているように見えるけど、
みんな、いろんな人がお仕事をしてくれたから、揃っている物や環境ばかりだよ。

昔は、自給自足といって、全て自分の力で揃えたようだけど
段々、人間は協力しあって生活する、協力し合って必要な事を分け合う事にしたの。
周りを見てみると、お友達でもいるでしょう?
絵を描くことが得意な子、力持ちな子、工作が上手な子・・・・いろいろ。
その人ができる事をその人にしてもらったら、うまく行くと思わない?

でも、得意なことじゃなくても、それを教えてもらって
自分のできる事(仕事)としておぼえて、それを誰かにしてあげることで
御礼としてその人が作っている野菜をもらったりして、
交換っこしてたんだよね。
それが今では、お金、になってる。

あなたがパンを買いにパン屋さんへ行く。
そこでお金を払うと、パン屋さんはそれで自分の生活ができる。
で、そのお金の一部でパンの材料を買って、またパンを作る。
パンの材料はどこで買う?
小麦粉やバターなどが買えるお店でしょ?
そこにパン屋さんはお金を持って買いにいく。
するとそのお店はお金がもらえて・・・
という風に、お金はみんなの間を回っている。
でも、それを回してるみんなが、そのお金の一部を使いながら生活して
自分のお仕事に必要な材料も揃えられて、
そして、パンが必要な人にはパン屋さん、野菜が必要な人には八百屋さんやスーパー、
というお仕事があって、みんな助かってる。

結局は、お金をもらうためにお仕事してることになるんだけど、
お仕事をすることは、誰かのためになってるんだよね、自分の見えないところでも^^」

のような話をしました。
勤労感謝の日の話も、合わせてしました。

お父さんのお仕事はどんな事か、とか
どんな人の役になってるかとか。

興味を持ったときがチャンスだと思い、説明しました。